LECTURE | 2026.11.3(火・祝)

子どもの「困った行動」の
見方が変わる話

―児童精神科医の視点から、行動の背景と関わり方を考える―

「ちがいが、まざる日。」講演会 参加申込フォーム

「何回言ったらわかるの!?」
「早くして!」
「もういい加減にして!」

毎日同じことで怒って、イライラして、あとになって「今日も怒りすぎたな…」と反省する。

明日はもう少し優しくしようと思うのに、また同じことの繰り返し。

そんなこと、ありませんか?

言うことを聞かない。
なかなか切り替えられない。
すぐ怒る、泣く。
落ち着かない。
何度注意しても、また同じことをする。

大人から見ると「困った行動」に見える子どもの姿にも、実はその子なりの理由や背景があります。

今回の講演では、小児科医・児童精神科医として年間延べ1万人以上の子どもと保護者に関わる長谷川雅文先生と一緒に、

「この子は、どうしてこんな行動をするんだろう?」

を考えます。

行動の背景が少し見えてくると、
「またやってる!」とイライラしていたことが、
「あ、もしかしてこういうこと?」と違って見えてくるかもしれません。

子どもの見方が変わると、関わり方の選択肢も増えていきます。

この講演は、「困った行動」をなくすための講演ではありません。

子どもの行動の"その奥"を知って、
その子を見る目を少し変える。
そして、毎日の子育てを今よりちょっとラクにするための60分です。

「最近、子どもに怒ってばっかりやな」
「もっと穏やかに関わりたいけど、どうしたらいいかわからない」

そんなお母さん、お父さんにも、ぜひ聞いてほしいお話です。

お子さまの年齢や診断の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。

保育・教育・福祉など、子どもに関わる方にもおすすめです。

日時2026年11月3日(火・祝)
10:00〜11:00
会場おにクル 7階 会議室1
定員100名(お子様も含む)
お子さま連れOK(内容は大人向けです)

対象

  • 子どもの癇癪、こだわり、落ち着きのなさ、切り替えの難しさなどに「どうして?」「どう関わったらいい?」と感じている保護者の方
  • 保育・教育・福祉など、子どもに関わる方
  • その他、テーマに関心のある方(お子様の年齢や診断の有無に関わらずどなたでもご参加いただけます)
お子さまと一緒にご参加いただけます。※内容は大人向けです
長谷川雅文先生
講師紹介
長谷川 雅文 先生
はせがわこどもクリニック院長/医師(小児科医・児童精神科医・精神科医)
小児科専門医・子どもの心専門医・指導医・精神保健指定医 など

小児科・児童精神科・精神科を専門に、年間延べ1万人以上の子どもと保護者を診療し、支援者教育にも取り組む。また、ダンサーとしても活動。その経験を活かし、院内へのダンスセラピーの導入や併設スタジオでの企画、日本ダンスウェルネス協会でのプログラム監修など、幅広く活動している。

参加申込フォーム

例:2歳・5歳/小学3年生 ※お子さま連れの方のみご回答ください。

子どもの行動や関わり方について、先生に聞いてみたいことがあればぜひお寄せください。※講演時間の都合上、すべてのご質問にお答えできない場合があります。ご了承ください。

【お子さま連れでの参加について】

本講演会は、お子さまと一緒にご参加いただけます。講演中のお子さまの声や途中の入退室なども含め、子育て中の方が参加しやすい講演会にしたいと考えています。お子さまの見守りは、保護者の方でお願いいたします。参加される皆さまにも、さまざまな年齢・特性のお子さまが一緒に過ごす場であることへのご理解をお願いいたします。

【その他】

  • お申し込みはご家族・グループごとに代表者1名がお申し込みください。
  • 定員に達した場合、受付を終了する場合があります。
  • やむを得ず開催内容の変更・中止等が生じた場合は、ご登録いただいたメールアドレスへご連絡します。
  • ご入力いただいた個人情報は、本イベントの運営および必要なご連絡のみに使用します。